ホーム >> RST サスペンションフォーク メンテナンス不備に拠る スプリング破損の可能性
RSTサスペンションフォークにおきまして、メンテナンス不備に拠る破損事故がここ数年で3件発生しているとのことです
(総輸入代理店アキコーポレーション発表)。
事故内容は3件とも同じ内容です。
雨ざらし等で保管、且つメンテナンス不足でサスペンション内部に水が溜まり、錆びが原因でスプリングが破損、
走行中に段差等を超える際などにハンドルを引き上げたときにアウターレッグが抜け、そのまま転倒したという内容です。
特に、7~10年前のシングルクラウンモデルで発生する可能性が高いと思われます。
アキコーポレーションの指示によりリコールではありませんが事故に繋がる可能性があるため、され、
ご使用中のお客様は当店にて点検を受けてください。
点検対象はRSTサスペンションフロントフォーク装着車(26インチ)であればメーカーは問いません。
- 点検は無料です。
- メンテナンス不足に拠る破損の危険性があるフロントフォーク(又は既にスプリングが破損している)については、
部品代¥3,150+交換工賃¥4,200にてお取替え致します(2週間前後お時間頂きます)
- 注1)無償交換、メーカーリコールではありません。
- 注2)交換を受ける際に保証書が必要になります(保証書のコピーを取らせて頂きます)。
破損事故は雨ざらしでの保管やメンテナンス不足が原因です。
自転車の保管とメンテナンスにご留意ください。

自己点検方法→停止した状態で前輪を10㎝ほど持ち上げて、下方向へたたいてみてください。
- 抜け落ちてしまった場合→お手数ですが当店にお持込の上、部品交換お願い致します。
- 抜けない場合→ご不安であれば当店にて点検させて頂きます。